3月21日のベジフルレッスンありがとうございました

たいへーん。遅くなりました。
延期していました3月21日に行いましたベジフルレッスンのご報告です。

お陰様で14人プラス園児、乳幼児25人と大変賑やかな会になりました。


今月のお野菜は

アスパラガス ニンジン そして 菜花 です


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アスパラガスは今回ご紹介したものは、秋田県産でした。
アスパラガスに注目したのは”アスパラギン酸”というアミノ酸の一種で、新陳代謝を促すとともに、たんぱく質を高める効果があり、滋養強壮、疲労回復、美容やダイエットにも効果的で、女性に多い冷え性や肩こり、生理痛、赴任などを改善する働きもあり、別名若返りのビタミンと呼ばれる女性にうれしい優秀な野菜です。
保存方法では、冷蔵庫にラップに包んで立てて保存するのですが、横にすると穂先が起き上がろうとするエネルギーで早く鮮度が落ちてしまいます


ニンジンは私たちが一番食べている野菜といっても過言ではないでしょうか・・・・

ニンジンは東洋、西洋系がありますが、私たちが食しているのはほとんど西洋系です。金時ニンジンや京ニンジンと呼ばれているものは東洋系になります。

ニンジンは根を食べる野菜の中では珍しく緑黄色野菜です。オレンジ色の色素はカロテン。体内ではビタミンAに変わります。
緑黄色野菜でも、カロテン含有量はトップクラス。約50g食べれば、成人に1日に必要なビタミンAがカバーできます。カロテンの名も英語のキャロットに由来しています。


菜花は、ほうれん草や小松菜と同様ビタミンA、B1、B2、C、カルシウム、鉄分、カリウムを多く含み、特にカルシウムは野菜の中で多い方に属します。これらが総合的に働き抗酸化作用を発揮します。


と今回のテキストより少しだけ抜粋してみました。


試食は

① にんじんと○○○と△△△の野菜ジュース

○と△の野菜や果物をクイズ形式にしました。

答えは小松菜とリンゴでした。

材料:ニンジン1本、小松菜 葉の部分のみ5枚、リンゴ半個、ハチミツ大さじ4、レモン汁小さじ1、水と氷800~1000CC

作り方:①ニンジンは1センチ幅に切り、3分茹で、火を止める。
②①に小松菜の葉をを入れる(火は止めたまま)
③②をざるに入れる。
④リンゴは皮を剥きいちょう切り。③と残りの材料を入れて、ミキサーにかける。


ニンジンに火を通すことでカロテンの吸収が良くなります。また放射能が気になる場合でも、安心ですね。



グリーンアスパラガスと菜花の白和え
材料:グリーンアスパラガス 1束、菜花 1束、その他の旬の葉物(つぼみ菜、アスパラ菜、紅菜苔、菜種菜、春立菜など)、絹ごし豆腐 半丁、白ゴマ(すりゴマ 大さじ1、炒りゴマ 大さじ1)、白味噌 小さじ1、砂糖 大さじ1、ダシ醤油 小さじ1

作り方:①葉物は塩茹でしておく
②白和えの作り方
 ①絹ごし豆腐は薄くスライスしてしっかり水切りをしておく
 ②①以外の材料を混ぜ、絹ごし豆腐を潰しながら混ぜる。すり鉢がなくても作れます。
③②に①を合える。


好みの葉物等で楽しめます。また白和えではヨーグルトにしてもおいしく頂けます。



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おまけ1 フキノトウ味噌

材料:フキノトウ 1パック、味噌 大さじ4~5、みりん 大さじ2

作り方:①フキノトウは30秒ほど塩茹でし、ざるに入れる。
②鍋に残りの材料を入れて水分を飛ばし、①を入れ、また水分が飛ぶまで混ぜる。

今が旬のフキノトウ。天ぷらだけでなく、味噌を作っておくと、ご飯のお供に、豆腐、お浸しに載せても良いですよ。


おまけ2 アスパラガスのスパゲティー

材料:スパゲッティー、アスパラガス、オリーブオイル(ニンニク風味)、塩、コショウ、粉チーズ

作り方:①アスパラガス、スパゲティーは塩茹でしておく
②①に残りの材料を合えるだけ。
今回のオリーブオイルはエクストラバージンオイルにニンニクと鷹の爪を入れて、一ヶ月ほど漬けておきます。香りがついて万能オイルになります。


おまけは3月21日だけの特別バージョンになりました。



大変ブログが遅くなりまして申し訳ありませんでした



来月の予告もしますので、よろしくお願いします


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