6月ベジフルレッスン 報告

こんにちは。大変遅くなりました。ベジフルレッスンの御報告です。

6月14、15日に参加して頂きましてありがとうございます。


食材はレタス、キュウリ、シソ(大葉)です。


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少しですが、テキストから抜粋します。


レタスはチシャと呼ばれ、玉チシャ(クリスプ型、バター型)、葉チシャ(サニーレタス、グリーンカール)、カキチシャ(サンチュ)、茎チシャ(アスパラガスレタス、ステムレタス)、立チシャ(ローメインレタス)などの種類があります。

チシャの言われは、茎を切ると白い液が出る事から、乳草がなまってチシャと呼ばれているということです。

栄養は水分が95%で、ビタミンE、B1を含んでおり、睡眠効果があると言われています。(特に芯に)


生で食べるのが一般的ですが、煮たり、茹でたり、炒めたりするとかさが減り、食べやすくなります。
但し、長時間の調理はビタミンCを壊すので、短時間で仕上げたいですね。



キュウリは、黒イボ系と白イボ系がありますが、今はほとんど果皮が薄くて歯切れがよい白イボ系が流通しています。その他に四葉(スーヨー)、加賀太、モロキュウリ、ピクルス系、花丸キュウリ、葉付きキュウリなどがあります。

キュウリも95%以上は水分で、利尿作用のある酵素を持ち、腎臓性のむくみの解消に期待できます。
ぬか漬けにするとぬかのビタミンB1が染みこんで、しっかり摂取できる。



私達が夏に良く食べている大葉は、青ジソの種類の大葉と呼ばれ、正式にはシソ科シソ属です。
紫蘇は赤ジソの事を言い、梅干、紅しょうがの着色に用いられ、青ジソは大葉とも言い、香りが良く、薬味などに使われます。

栄養的にはビタミン類、ミネラル類ともに多く、特にカロチン、カルシウムの含有量は野菜の中でも優れている。
特有の香りには防腐作用があり、魚による中毒を中和をするのに役立つ。刺身のつまとして添えられている青ジソや花穂ジソは食べるようにしたいですね。

青ジソは悪くなると、葉の裏に黒い斑点が出るので、気をつけましょう。


シソはハーブになるんですよ。





試食は

シソ(青ジソ)サワードリンク

キュウリのお手軽漬け

グリーンサラダ



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シソドリンクは、大葉を煮出して(約10分)、ハチミツ、お酢で味付けしました。短時間でも香りが高く、さっぱり頂けます。


サラダはレタス類、キュウリ、アイスプラント、ズッキーニ、紫玉ねぎ、トマト、モロッコインゲンが入っています。まず、野菜をオリーブオイルでコーティングしてから、塩、コショウ、お酢で混ぜました。


キュウリの漬物はなんとヨーグルトと味噌で漬けました。コクもあるけれどマイルドな漬け上がりになりました。是非騙されたと思ってやってみては




以上が今回のご報告でした。



如何だったでしょうか?

7月も行いますので、多くの方のご参加を待っています

予定では部屋を借りて、子連れでのイベントを考えています。


近々、ブログに募集をしますね









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