ポロねぎ

こんにちは。今日は暖かで穏やかな1日になりそうですね。
こちらでも桜が満開です
その話題はまたにすることにして

ポロねぎは知っています?
たまたま長ネギを買おうと思っていたら、買ってしまったのですが。帰ってから香りもしないし、何か違うと思ってよーく見たら、ポワロと書いてありました

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文献によるとユリ科。地中海沿岸が原産。すでに古代エジプトで栽培されていたと推定される古いねぎで、英語ではリーキといい、ポロねぎはその別名。西洋ねぎ、洋ねぎ、にらねぎ、ポワロとも呼ばれる。日本には明治初期に渡来したが、すでにねぎがあったため普及せず、近年になってから需要が伸び、現在人気上昇中の野菜といえる。一見、下仁田ねぎに似てはいるが、濃緑色の葉はかたく、扁平で袴状に重なっている。食用にするのは太くて短い白い部分で、刺激臭が少なく、加熱すると、とろりとしてやわらかいのに煮崩れせず、甘みが増す。その独特の甘みを利用してブイヤベースに入れたり、スープ煮、クリーム煮、グラタン類、てんぷら、炒め物にしたり、ゆでて肉料理の付け合わせやマリネ、おひたしなどにする。また若どりした細くてやわらかいもの(フランス語でポワロ・ジェンヌという)は生のままサラダにする。乾燥粉末にした加工品は、スープなどの調味料に使われる。現在は各都市近郊で栽培されているが、市場にあるもののほとんどは輸入品。
◇栄養成分 カロチンが豊富で、食物繊維、カリウムも多い。
◇選び方 全体に張りと光沢があり、巻きもしっかりしてかたく、白い部分は太くて長く、根元が丸みを帯びてふくらみ、葉の緑色がみずみずしいものにする。
◇扱い方 ゆでるときは、外皮をむき、根元がばらけないように先端を切り落とし、緑色の葉は捨て、たっぷりの熱湯でゆでる。保存は、乾燥しないようにラップフィルムで包み、冷蔵庫で。

ということです


ちなみに色々調理を試みましたが、やはり油との相性が良く、特にバターがピッタリでした。さすがにフレンチに使われるだけあります。
見た目がいまいちでしたので、写真はありませんが、
ポロ葱とアンチョビをバターで炒めて(ニンニクも)、生クリームをかけて食べたのはおいしかったです。
冒険の一皿は食べない長男も珍しく良く食べていました


もし見つけたら、是非挑戦してみてね!


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